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大石竜子

Author:大石竜子
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週末のラストガイ
先月の事ですが、連載コラムの参考にバーン=ジョーンズ展と
クライドルフ展に行ってきましたー。

ジョギングで足のパーツが強化されたのか、
ヒールの高いサンダルを履いても
足が痛くもなんともないぜヒャッハーと思ってたら、
なんということでしょう歩くたびにめりめりと
サンダルが分解していくのです。
二年前買って履かずに放置していたサンダルゆえ
接着剤が劣化したのではありますまいかと冷静に解析しつつ、
鳥人間コンテストコミックエントリー部門に出場して
空中分解しつつある機体を必死で漕いでる気分です。
というわけで、始終玉の汗でしたが展覧会はとても良かったですよ。

『エルンスト・クライドルフの世界』展図録P224にも
文章が載っていますが『運命』の解説で
『悲しみや心痛にもかかわらず、
そしてどんな遠くとも彼が辿らなければならない
辛い道のりが描き出されている。
小道は何百とあるかもしれないが、
彼をゴールまで導くのはたった一本の道である。
それは光り輝く魅惑的な道でなく、むしろ小さな細道であり、
脇には一輪の花を手にした小さな妖精が
揺れる歩道橋の上で腰かけているのである』
と言うのを読んで、うるめいわしの目になってました。
(↑引用の仕方間違ってたら教えてくださいね)

デジタルのテクスチャで手描き感は出せますが、
やはり本物の筆線の盛り上がりは立体造形物に近く
意思が籠っているので代えがたい物だと思います。
オリジナルたらんとする孤独な悩みと迷いの
絵具の厚みが好きです。
いつか一月位かけて3メートル位のカンバスに
自分の為に絵を描きたいものです。

一つ前の日記を踏まえますと当然の成り行きというか
帰りは東京駅に行こうとしたらなぜか新橋に着いてました。
こんな方向音痴ではThe Last Guyになれない!
市民をエスケープゾーンに誘導できずゾンビ走り虫等の
餌食になる運命だよ!と、もはや踵と紐だけになったサンダルで
嘆きましたが一応帰れてよかったです。
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【2012/08/25 15:56】 | ・つれづれ
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